商品名 木の葉コ−ヒ−碗4種
価格

3,700円(1客、送料、税込)・6,400円(2客、送料、税込)

サイズ 白・青・緑 :口径約8.4×高さ7.5cm・ソ-サ-:20.5×12cm 容量八分目で150cc
: 
口径約8×高さ7.5cm・ソ-サ-:19.5×12cm 容量八分目で145cc
在庫状況 完売しました

白

萩のコ−ヒ−カップ4種です。ソ-サ-は木の葉型。横にクッキ-などを添えてもいいし、このお皿だけを独立させても使えるユニ−クさが気に入りました。
但し、4種のうち、紫色のカップだけは窯元が違い、大きさはほぼ同じですが形が微妙に違います。じっくりご覧くださいね。

まずは白から。
たっぷりと白釉薬がかかったカップは磁器の白さとはまた異なり、暖かみのある白さです。とにかくびっくりするほどの釉薬の厚みです。
表面に現れる貫入(カンニュウ)もまた萩焼の特徴でもあります。この、簡単にいってしまえば 「ひび」がいい味わいです。

釉薬の出方など色合いなど焼き上がりは1点毎に異なります。

写真のスプ−ンはこちらです。


       

白のソ-サ−

手にしたところ

カップの取っ手は生地を編んだようになっていて、これがアクセントになっています。女性の指なら2本、男性なら1本がちょうどかかるくらいですが、編んである分太いので、しっかり持つことが出来ます。

木の葉型の生地もかなり厚みがあります。約7mmほど。ですから、先端が尖っていても扱いに神経質になることはないと思います。



ひっくり返したところ

 

青

こちらは青です。形は上の白と同じです。
この青の発色が非常に美しい!濃淡もあり地の茶色とのコントラストが綺麗ですが、部分的には桃色にも出ていて幻想的。ブラックのコ-ヒ−とよく合います。

釉薬の出方など色合いなど焼き上がりは1点毎に異なります。


カップ内側 青ひっくり返したところ
緑

こちらは緑です。形は上の白と同じです。
鶯色をぐっと渋くしたような色と茶色、そしてところどころにうっすらと空色が出ています。非常に渋い仕上がりです。これは男性にプレゼントしたら喜ばれそうです。

釉薬の出方など色合いなど焼き上がりは1点毎に異なります。

ひっくり返したところ カップ内側
紫

こちらは紫です。形は上の白・青・緑と異なります
木の葉の形が」大きさはあまり変わりませんが、縁がやや立ち上がりがあり、波打っています。また、葉の根本部分が細くなっています。
またカップは高台部分がなく、また持つ手は編み目模様ではありません。またこのカップはには側面にとじ目模様のような刻印があります。

ココア色と紫を混ぜたような不思議な、でもとても落ち着いた色合いです。とことどころに出る空色は桃色になったりオレンジ色になったり。

このカップの窯元はこちらの器と同じです。

釉薬の出方など色合いなど焼き上がりは1点毎に異なります。

ひっくり返したところ 持ったところ