We Are Ikuzi-Zu!!

今回から新しく連載するのは私の前に勤務していた会社での同期・植田裕子さん。彼女は今(2000/4)小学校2年生になる男の子と1歳になったばかりの男の子のお母さん。そしてバリバリと働くワ−キングマザ−です。とにかくひまわりのように明るい性格とはつらつとした笑顔・すごく華奢なのに丈夫な体・回転の速いアタマ、と会社でも大人気の彼女です。一人目出産後に会社に行きつつ簿記の学校にも通いナンと簿記の1級をとってしまったのにはビックリしました。いつも彼女からパワ−をもらう女将です。
そんな彼女も 二人目に出産を前にした時には「育児休暇をとって会社を続けるか・退職するか」と少々悩んだようです。でも この5月から悩みを振り払って会社に復帰しています。彼女が1年ちょっとの育児休職中に同僚や同期に月1回メ−ルしてくれた「調布便り」はワ−キングマザ−の悩みや楽しさ満載。これから月1回、そんな楽しいメ−ルをご紹介します。

注)彼女は第2子出産直後に調布にマンションを購入して引越しています。だから「調布だより」というわけです。

「調布便り」 Vo6〜1999/09〜 

んにちは!皆さんお元気ですか? さて、こちらは長〜い夏休みもやっと終わり、 給食も始まりほっと一息という感じです。 思い返せば、夏休みビギナーの私は 「今年しか雄介と一緒にいられないから いろいろ楽しい思いをさせてあげたい。」と 必要以上にプレッシャーを感じていたような気がします。 雄介は、そんな私の気持ちにはお構いなく、 夏休みの初めは、お友達と約束できなくて 「夏休みって退屈!」と不満げだったのですが、 電話でアポをとって遊ぶ術を身につけた後は、 近所のお友達と毎日「力の限り」遊んでいて楽しそうでした。 雄介は同じマンションのママと、近所で学童に行っている子のママの 二人から、「雄介くん、お泊まりしてみる?」と誘ってもらい、 2回もお泊まり体験をさせてもらった幸せ者です。 同じマンションのママは私とほぼ同い年なのですが、 学童の子のママは、私より10歳も年下で(19歳で産んでいる!) おしゃべりしていると、私の知らない世界を垣間見る思いで新鮮です。

介はずり這いが上手になり、匍匐前進の達人! 今なら自衛隊に入隊できるのでは・・・というほどの上達ぶりです。 お腹で雑巾がけをしたあと、よだれワックスをあちこちに垂らし、 かわいい手で適当に延ばして進んでいくので、 我が家のフローリングはあちこち鈍く光っています。 一時は便秘で微熱&湿疹までになった健介ですが、 離乳食が始まったら、まさに快便! ミルクの後は、必ずと言っていいほどしています。 ニコニコ匍匐前進をしているかと思うと 突然止まり、顔を赤くして「ん〜っ!」と息んでいるくせに、 終わると、何事もなかったかのような涼しい顔で (おしりにウンチを挟んでいるくせに・・・) 再び匍匐前進を始めるので、おかしくなってしまいます。

はといえば、「出ないおっぱいはイヤ!」と 健介に強制断乳されてしまいました。 第二期巨乳時代は、思いの外短命でした。 今では、チラシでミルク缶の特売を捜す日々です。 先日、薬局でミルクとオムツを買ってレジに並ぶと レジのおばさんが、ミルクとオムツを見て(赤ちゃんのいる人だ!)と確認し、 さらに私の胸元をみて(母乳は出ていないらしい!)と判断して、 「これ、疲れた時にお試し下さい。」と栄養剤のサンプルをくれました。 (母乳だと成分が出てしまうからダメなんだと思います。) 好意はありがたいのですが、おばさんの視線の動きに 気づいてしまった私のショックは、1回の栄養剤では補えませんでした。

ょっと涼しくなると、体は敏感に反応し、 たいやき屋の前で足を止め、かぼちゃパンが見えるとパン屋に入り、 チョコレートの新製品を見つけてはスーパーで買い揃えています。 その上、ウエストゴムのキュロットばかりはいていて、ノーチェック状態。 「天高く、我肥ゆる秋」になりそうで、とっても怖いです。 以上、調布だより(9月号)でした。

調布便り vol5へ
We are IkuZi-Zu!! back numberへ

HOMEPAGEへ