| 和食器でもシンプル&スタイリッシュ。窯元で作家・職人さんに作られた 温かみのある食器です。 急須・皿・鉢・箸・ボウル。 器が変わると食卓の笑顔が変わります。 普段使い出来る形と値段の小粋な器を女将がお届けします。 |
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■■■ Shinichi Ito ■■■
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女将が伊藤真一さんの器を知ったのはひょんなことから。「おかずのうつわ屋・本橋」を紹介して頂いた雑誌に伊藤さんの工房・器が紹介されていたんです。そして偶然、東京のギャラリーで個展があったので拝見して一目ぼれ、となりました。 そして早速、長野県・伊那市にある工房にお邪魔して仕入れてきました。 とにかく驚くのが作風の幅の広さ。赤絵付けから焼〆、粉引。そして形も急須から入れ子の器まで。特に「線刻」という象形文字のような文様を刻みつけた器は、仕上がりが「和風」というより「フレンチ」という印象があります。 |
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ビートルズを聞きながらさらっと流れるようなテンポで作られる器は技法もデザインも斬新。でもしっかり使い勝手のよさも考えた細かい心遣いもあります。 もうひとつ驚いたのが、伊藤さん、実ははまだ20代。それなのに、器は斬新でありながらどこかクラシック。でもそれは工房にお邪魔して納得。自宅の部屋には火鉢や煙管台などが置かれていて「骨董屋は大好き」とのこと。
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修行中の工房で教えられたのは「仕事のスピード。同じものをいくつも作れるのがプロ。偶然では仕事にならない。そして速さの中で生まれる流れるようなラインを大切にする」ということ。職人魂が感じられる言葉です。 やきものは1客毎に風合いが異なるのが魅力。でもあくまでもそれは「同じものを作るれる力量」があり、でも結果的に炎と土とのかけあいで違うものが生まれる妙を楽しむことだと思います。 まだまだこれから作風も広がり、変わっていくであろう伊藤さんの器、これからもじっくりご紹介していきたいと思います。 |
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赤絵ミニボウル&ソーサー |
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ころんとした楕円の鉢。使いやすい大きさです。 |
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小鉢 鍋取鉢/小皿/角鉢 |
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皿 角皿/丸皿/パン皿 |
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飯碗 ご飯茶碗/茶漬碗 |
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蕎麦猪口 そばちょこ/蕎麦猪口 |
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カップ グラス・カフェオレボウル/湯呑 |
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酒器 ビアグラス/酒器セット |
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急須 ポット/急須 |
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カトラリー 箸/スプーン/フォーク |
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ガラス プレート/小皿/グラス |
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中鉢 多用鉢/盛鉢/麺鉢 |
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KIDS 分割皿/コップ/飯碗 |
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雑貨 ランチョンマット/トレー/ |