飯洞甕窯・煎茶碗2種 ■  

飯洞甕窯の由来

文禄・慶長の役以前、松浦党 波多氏の居城 鬼子岳城を中心に、いくつかの唐津焼きの窯があった。飯洞甕窯は、その城の西麓にあり、現在、窯床と窯壁の一部が残存する日本最古の登り窯跡である。その窯跡の出土品や物原の陶片は、きらびやかさこそないが無造作で、こだわりのない素朴さと大胆さ、そして自由闊達さをもっている。私たちは、その精神を受けつぎ、これまでの固定観念に囚われず、いびつでも愛らしく、どこまでも自由で気取らない、そんなやきものをつくり、現代に新しい風を吹かせられたら・・・と思っています。

梶原靖元・妙子







この線茶碗、ころんとして可愛いんです!ちょうど掌サイズ。美味しいお茶をゆっくり・じっくりいただきたい、という雰囲気です。茶色・黄土色とクリーム色に濃い煎茶の色がきっと綺麗に映えると思います。

でもただたただ可愛いだけでなく、ザラリとした風合いやポツポツと現れる黒い鉄紛が全体を引き締めています。生地は2〜3mmの厚みがあり飲み口も薄すぎず、厚すぎず、そして、持つととても軽いのにびっくりです。

■商品名 煎茶碗
■価格  ¥2,400(1客)
■サイズ 口径9×高さ5.2cm

完売しました


このお茶碗、実は盃としてもいいんじゃないかな・・・と思います。大ぶりですが、飲む方はこれくらいの大きさがある方が晩酌にはちょうどいいかもしれません。

 


生地の風合い、模様の出方、微妙なカーブなど1点毎に異なります。ご了承の上ご注文くださいませ。



 

こちらは3本の足つきです。艶のある肌色に白の釉薬がたっぷりとかかっていて、盛り上がって流れているところがとてもいい風合いです。そして、ちょうどぐっと指ががかるところがきゅっとくびれているので、フォルムとしても素敵ですが、とても持ちやすいんです。

ちょっと萩焼きを思わせるような趣もありますが、掌サイズの大きさが軽快な印象です。これは女将のお客様用に是非欲しい!と思って仕入れた品です。

 



■商品名 煎茶碗・足つき
■価格  ¥2,800(1客)
■サイズ 口径8.5×高さ6cm


生地の風合い、模様の出方、微妙なカーブなど1点毎に異なります。ご了承の上ご注文くださいませ。



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商品番号 20419 煎茶碗 \2400 完売しました
商品番号 20420 煎茶碗・足つき \2800 完売しました 購入数

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