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綺麗な青磁の長皿です。中央に白く浮き出る線筋とあいまって爽やかな印象です。縁はゆるやかに波打っていて、やや立ち上がりがあります。長さはありますが、けして重くはなく扱いやすいです。
こういう長皿はよく「さんま皿」といった言い方をします。確かにサンマを盛るにはちょうどよさそうです。女将も以前からこういう長皿は探していたんですが、さんまなどを盛るとなると家族の人数分必要なので1枚のお値段はそう高くならないで・・・となると、なかなか「これ!」というのがありませんでした。このお皿は1客¥1200とお手ごろ、でも工房風さんのものだから質もよく早速仕入れてきました。我が家ではこういう長皿は長さを生かして数点、ちょこちょこ酒肴やお新香を盛ったりして使うことも多いです。果物や和菓子なんかにも丁度いいんです。また、いつもは丸皿に盛るお惣菜、例えば唐揚げなんかももこういう長皿に盛ってみると雰囲気が変わってみえるから楽しいですね。長いから焼き魚、と決めつけず色々盛り付けてみると新しい発見があります。
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