クラシックな赤絵と染付けの麦わら手の飯碗と湯呑。飯碗はやや小ぶり。形は飯碗としてはややシャープな立ち上がりで飯碗以外にも小鉢として使うのにもよさそうなです。
この麦わら手は昔からの文様ですが、小粋で女将の好きな柄。ついつい手が出てしまいます。地はかなりベージュがかっていて赤・茶・紺色とのコントラストがいい感じです。
■商品名 粋麦わら手 飯碗・湯呑 ■価格 1,800円(各1客) ■サイズ 飯碗:口径11.5×高さ6.5cm 湯のみ:口径8×高さ8.5cm
この麦わら手は、ただつるんとした地に施されていると、なんの趣もないように感じます。この器の地はかなりベージュがかっていて、ポツポツと細かい黒の土が点になって現れています。
こういう、土っぽい雰囲気に麦わら手というのはあうんですよね。そして大きさもやや飯碗としては小ぶり。だからこそ「粋」な感じに仕上がっています。特にお酒を召し上がったあとに少しご飯を・・・なんていうときにさらさらーっと頂くにはこれくらいの大きさが丁度いい気がします。
湯のみも同じく細身でスッキリとした縦型。片手で持つ手にピタッとなじみます。縁」部分がやや厚めで反っているので持ちやすく飲みやすいんですね。普段、番茶などをいただくときに丁度いい雰囲気と大きさだと思います。
同じ光春窯の茶碗。実はほぼ同じサイズなんですが、文様で随分雰囲気がかわります。
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