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このコ−ヒ−カップは一見、白でシンプルな印象ですが、取っ手の近くに片口のようなくびれがあるのが特徴です。この「くびれ」はスプ−ンを置くときにひっかかるようになるのと、重ねてみるとこの部分にもう1客の取っ手がはまるので重ねて収納しやすくなっています。実施使ってみると、親指がこの「くびれ」にかかり、とても持ちやすい、ということもありました。
但し、カップを左手で持つ方はくびれが邪魔になります。ご了承くださいませ。
そしてまた、粉引の白とコ−ヒ−との色合いが優しげでとてもよく合います。磁器のようなキ−ンとした白さではないからでしょうか?
粉引という染みやすい仕上がりでコ−ヒ−のような濃い色は大丈夫かな?と思いましたが、一番初めに使う前にしっかり一晩水にくぐらせておけば大丈夫でした。このあたりは「使い易さを追求した粉引」を目指している、という窯元さんのおっしゃる通り!
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