5040円(2客・税込・送料別)
帯状にぐるりと刻まれた線文様は固めに乾燥させた小鉢をロクロ に乗せ、回転させながらハガネの先をあてることによって出来る、「飛びカンナ」といわれる小石原谷焼の 代表的な技法です。これがとっても小粋な感じです。
この鉢は見込み部分はかなり平べったいので「鉢」というより「深皿」に近いです。平ら面積が多いのでお刺身なんかを盛るのにもいいんです。
縁部分が少し反っているのでちょうど指がかかり、非常に持ちやすく、こういう細かいところまで配慮されているのがちょっとした使い勝手のよさに現れると思います。 下の写真はCDを置いたところです。大きさの感じ、おわかりいただけますか?
ひっくり返したところ。濃い茶色になっています。ここもとても綺麗な仕上がりです。 この鉢は マル大窯のロングセラ−です。同じ飛びカンナを施した器はこちらとこちらです。
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■商品番号 1132 六寸帯カンナ鉢(2客・税込・送料別) ¥5040 ■ブラウザがIE6.0の方で買い物カゴが作動しない!という方、こちらを必読! ■ご注文についての詳細はこちら ■上の「買物カゴ」が作動しない場合はこちらからどうぞ