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私が器を造りあげる
喜びの中で、少しでも感動を 受けて頂ける器でありたいと RIC工房は 焼き物に思いをこめて これからの器を 造り続けていきたいと 願っております |
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林 幸四郎さん
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黒地や焼締めに金彩や赤・緑といった華やかないあしらいが独特な雰囲気をもつここの器は、4年位前に一度私が見て以来、目に焼き付いていました。 有田の土に唐津の土を混ぜて焼きあげた器は有田にありながら、いわゆる有田焼と一線を画すものです。 主催者の林さんは陶芸家というより写真家、といった感じのする方です。東京に生まれ27才にして有田の窯元に入るという経歴、和食器の工房としては珍しいその名前・そしてこの意匠・・・異彩という名前が思わず浮かんでくる工房です。 |
有田の卸団地近くの高台にある工房 |
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今はまだ酒器の3アイテムだけです。今後少しずつ増やしていく予定です。
RIC工房は林さん一人でコツコツ?焼いています。
在庫切れの場合は1ケ月ほどお待ち頂くことがあります。
ご了承の上、ご注文・ご予約くださいませ。