2018年盛夏がやってくる!夏バテさせない和食器

2018年盛夏がやってくる!夏バテさせない和食器

関東地方は6月中に梅雨明けしました。既にもう酷暑の日々で、これから2か月も続くの~?と思うと気が遠くなりますが、だからこそしっかり食べないと! と、わかっていてもなかなか・・・。器をあれこれ使って涼しくなって食欲が出る方法を考えました。

火の前から逃げる

火の前から逃げる

この暑さ、キッチンに立つのさえ嫌になりますね。こういう時に便利なのがオーブン料理。オーブンで若干部屋の温度は上がりますが、でもずっと直火やIHヒーターの前にいるよりはマシです。出来た料理がアツアツだからオーブン料理は冬に向いているイメージがありますが、料理をするときは涼しく、出来た熱い料理はクーラーの効いた部屋で食べる、というのもアリではないでしょうか。

買ってくる

買ってくる

はい、もう、料理しません。そんな日もあります、特に夏場は多くなります。こういう時、料理映えのする器に盛ると雰囲気が一変します。コンビニの冷やし中華でも、マーボー丼でも、デパ地下のデリでも、持ち帰りのお寿司でも。絶対、お値段の3倍増しくらいの感じになります。器は黒とか織部とかカイラギとか生地自体に風合いのある、インパクトのあるものをおすすめします。

疲れているからこそ、買ってきたんだから器に入れ替えるのも面倒、洗うのも面倒、というのはよくわかりますが。是非移し替えてみてくださいね!食欲わきますよ♪

残り物の顔を変える

小鉢

夏場は特に料理はさっさと食べ切りたいものですが、やはり残り物が出ますよね。それを次の食卓に出して美味しく食べてもらうには「表情を変える」というのも有効です。そんな時に便利なのが小鉢・豆鉢。昨日までと違って可愛く少しずつ盛るとすんなり手が出るようです。

あと一品だけ作っておく

中鉢

我が家は家族の朝食時間が早いので、実は朝の時間がゆとりがあるので、朝食とお弁当を作った流れでもう1品くらい常備菜を作ります。常備菜とはいえ、せいぜい人参を千切りしてマリネする、ホウレン草を茹でてだし醤油に漬けておく、若布を戻して切っておく、ぐらいですが、これを毎日やっていくと、そのうち常備菜と常備菜を合わせて新しい常備菜の誕生、などメニューが展開していくので料理がラクになります。改めて常備菜を作るための時間と労力を割くのは嫌だし長続きしないけど、どうせまな板と包丁が出ているうちに1品だけ作る、というのは結構ラクです。 そんな常備菜はタッパーに保管しますが、もうその日のうちに食べてしまうかも、という時は出来上がった時に器に盛ってラップをかけて冷蔵庫に入れておけば手間いらず。そういう時は、匂い移りのしない磁器やガラスがおすすめです。

2018年盛夏がやってくる!夏バテさせない和食器

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