ご来店ありがとうございます
この度はご来店、ありがとうございます。お気に召した品物が見つかりましたでしょうか? まだ品揃えも充分ではないかと思いますが、今後も全国の窯元さんを訪ね皆様にご紹介したいと 思います。 「おかずのうつわ屋・本橋」の器のコンセプトは「普段使いできる形と値段、そして小粋」。器には何となく「お客様用」「普段使い用」という暗黙の区分けがご家庭毎にあります。「お客様用」にはお値段もやや高め、ちょっとかしこまった端正な感じ。普段使いには「とりあえず」という感じの器も多々ありますね。引き出物でいただいた器、新居で使うために親からもらったもの、贈り物、何かの「オマケ」でついていたもの・・・。ちょっと自分のセンスと違うな、と思いつつも使い続けていませんか?でも一度、自分が気に入った器を買ってみてください。同じ料理がきっと違って見えます。 器が変わると料理の美味しさが変わります。食卓の笑顔が増えます。そんな器をご紹介したい、それが私たちの願いです。
それにしても、自分のことを「女将」とエラそ−に言う奴ってどんなヒト?というわけでここで女将の自己紹介を少々・・・ 。 東京オリンピックの前年、東京は日本橋・浜町に生まれる。 母は隣町の人形町の出身で、一応三代続いた正統派?江戸っ子。 小さい時は家は料亭を営んでおり、兄は芸者さんによく遊んでもらっていたとか・・・私も人力車で 到着する芸者さんの姿はうっすら覚えています。父は気質?のサラリ−マンになったため、料亭は 親戚が経営し、私はごくフツ−のサラリ−マンの娘として成長。でも血?は争えないのか、大人になって着物を着ると必ず「ママ〜」とよばれてしまう・・・だから「女将」というわけです。 下町育ちということで、習い事はピアノに英語・・・ではなくて、お習字にお花、お茶、着物の着付け と伝統文化のカオリ漂う、そしていわゆるお見合いの釣りがきに出てくるようなお稽古事ばかりでした。
立教大学法学部卒業後、味の素(株)に10年勤務。原料調達部・人事部を経て(株)アジツウに出向。 食品・食器・雑貨の通販の企画・営業を担当。 この間、会社の同期でもある夫が 岡山県に転勤となり、別居生活へ。私は東京に残り、金曜の最終の新幹線で岡山に行き、月曜の朝一の新幹線で東京 に戻りその足で出社という、JRに貢献した日々も送りましたが、 家族はいつも一緒でないと楽しくない!という思いと出向中に出会った「器」 を扱った商売をしたくて出産を機に退職。 98年4月、このWeb Shopを開店。 岡山・広島・東京と転勤を経てやたら食べモノ・アルコ−ルに興味のある夫と、甘えん坊だけど気の強い (まさに両方の遺伝!もちろん気の強さは女将ゆずり)二人の娘と暮らしています。 2005年の12月末よりまたまた夫の転勤でフィリピン・マニラに引越し。3年間は東京に事務所でスタッッフがデリバり、私がマニラからお客様対応というインターネット環境ならではのワークシェアリングでこなし2009年3月に帰国しました。2010年秋、念願の実店舗を開店しました。




























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