和食器を販売する和食器通販の【おかずのうつわ屋・本橋】・普段使いできる形と値段の器です。

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今、人気のお品はこちらです

1位オケクラフトスプーン

2位瑞々・長皿

3位5寸カンナ鉢

4位槌目のカトラリー

5位刷毛片口鉢

6位6寸鼠灰釉鉢

7位麺鉢2柄

8位かいらぎ丼

9位カトラリーのような箸・STIIK

10位織部6寸カレーパスタ鉢

おかずのうつわ屋・ 本橋「新商品一覧」

九州・福岡小石原焼・マル大窯


小石原焼(koishiwarayaki)
小石原焼のふるさとは九州、大分県境に近い福岡県小石原村。福岡市内から所要約1時間30分。 昔ながらの茅葺きの家があったり、小川がちょろちょろ流れていたりと、「日本昔話」を思わせる風景です。 300年以上にわたる伝統を誇る小石原焼は昔ながらの大がめや水がめに加え、小鉢、皿、酒器など生活に密着した器を作り続けています。 昭和50年に通産省より「伝統的工芸品」の指定を受けています。> マル大窯(marudaigama )・太田成喜さん 私がマル大窯さんの器と出会ったのは今から10年前以上。夫が小石原村にフラリと立ち寄り幾つかの窯元の中で 気に入って買ってきたのが始まりです。片口鉢は我が家の食卓に欠かせないものとなりました。 ガンガン使ってもビクともしない丈夫さ、盛った料理を引き立たせる色合、そしてざっくりと素朴でありながら野暮ったくない ところが魅力です。
今回、このお店を始めるにあたりお願いに伺って、太田さんに初めてお会いしました。 眼鏡をかけた目が優しげな、まさに器のイメ−ジとピッタリ合う方でした。気さくな奥様にお茶だのおしんこだの 頂いた挙げ句、娘をあやしてもらっている間にじっくり器を選んできました。

マル大窯の公式サイトはこちらから
太田成喜・陶歴
1944年 小石原生まれ。早稲田大学法学部卒業後、作陶生活に入る。 日本民芸館新作展奨励賞・以後各種公募展で内閣総理大臣賞、最優秀特別賞等受賞。 米国スティ−ブンス大学より客員教授として1984年2度に渡り招かれる。

大変残念なことに2007年2月に太田成喜氏はご逝去されました。ここ数年、ご病気を患っていらっしゃいましたが、窯に伺ったときには変わらず穏やかな笑顔でいらっしゃったのですが・・・。数年前にご長女のご主人、万弥氏が窯に入られ「これで安心だ」と何度もおっしゃっていました。伝統が次代に引き継がれるのをしっかり見届けて旅立たれました。心よりお悔やみ申し上げます。





  • 3.5寸カンナ小鉢3.5寸カンナ小鉢
    小石原焼の代表的な模様がきざまれています。惣菜にも、朝のヨーグルト鉢にも。
  • 納豆鉢納豆鉢
    納豆をしっかりネバネバさせたいならこれ!使い勝手も見た目も抜群。
  • 五寸カンナ深鉢五寸カンナ深鉢
    とにかく重宝します。ロングセラーです。
  • 4寸カンナ鉢4寸カンナ鉢
    3.5寸では小さいけど5寸ほど大きくなくても・・・という微妙なリクエストにお応えします
女将に質問!相談!?
 「引き出物にはどれがいい?」
 「結婚のお祝いなんだけど・・・」
 「年輩の方にぴったりの器ある?」
 「これ、2客組にならない?」
 「新婚生活に必要な和食器はどれ?」「やきものや和食器ってよくわかんないけど・・・」etc。
 なんでもご相談ください。他にも配送のことなどちょっとした疑問もお待ちしてます。
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