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「格子」の由来は全面に施された1cm弱の格子模様。この格子のひとつひとつが隆起があり、さわると凹凸が感じられます。ただし裏側にだけ凹凸があるので、料理を盛る面はまっ平らでツルンとしています。しかもガラスを通る光と隆起があいまって面白い陰影をつくっています。そしてこの凸凹がある分、非常に指のかかりがよくて持ちやすいんです。すり硝子でもない、クリアでもない-美しい表情です。
正方形皿の小は取り皿としてちょうどいい大きさ。適度な深みもあるし、厚みがあるのに結構軽いんです。食器としてはもちろんですが、トレーとして使っても綺麗です。でも、いざ我が家で使い始めると何を盛っても「綺麗!」の連続なんです。冷奴を盛って、デザートを盛って、和え物を盛って、と一人分の量にぴったり。見た目以上に「使える器」です。
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