白鷺木工のサブロク椀が新登場

白鷺木工のサブロク椀が新登場

3寸6分で「サブロク」椀・理にかなったサイズなんです

お味噌汁が飲みたくなる木のお椀です

このお椀は「3寸6分」という昔ながらの大きさで作られており、「サンスンロクブ」で「サブロク椀」です。工房では木取りがしやすいサイズと言います。木取りとはまさに木から取る、つまり1本の原木を使う時にどのように切ってどんなものを取るかという事です。それがしやすいとは、無駄なく使えそして質もいいものを作ることができるということで、結果的にお値段としても良心的でしかも安定して作ることができるそうです。

私は味噌汁が大好きでほぼ毎日いただきますし、たっぷり飲みたいほうなので、このお椀だと少し小さいかなと思ったのですが、見た目よりしっかり入ります。おそらくこの「布袋」(ほてい)型がやや末広がりだからですね。

木地の厚みは縁のほうはかなり薄く口当たりがよく、布袋型は若干縁が内側に入っているので汁を飲む時にどうかな?と思いましたがこれもごくスムーズで違和感はありません。少し広がっている形が逆に持つのにしっくりときてとても扱いやすいです。

見た目も普通のお椀より少しスタイルがすっきりしていて、いかにも汁椀、という感じでもないので小鉢使いをしても、ご飯茶碗として使っても素敵だと思います。

白鷺木工のサブロク椀が新登場

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