カトラリーのような箸 STIIK

長くて細くてつかみ易い!使いやすさとデザイン性を両立させたお箸です。

昔のコピーで「お箸の国の人だもの」というのがありましたが、日本の食卓はそれが洋食などであってもフォークやナイフで 食べるよりもお箸で食べた方が食べやすいものも多いですね。ハンバーグとかロールキャベツなど迷うところです。

とはいえ、お箸はやはり和食に似合うデザインがほとんど。今は洋食器といっても北欧のものなどは和食器と同じ雰囲気のものも多いです。でもお箸だけは割と昔ながらのデザインで、何となく器とミスマッチする感があります。クラフト風にシンプルなものもありますが、さらっと仕上げてあるだけで使い勝手が今ひとつ、というものも多いように思います。そこで作られたのがこのお箸、「STIIK」。

木ではなく竹を使い色もグレーでコントラストが抜群です。これならフォークやナイフと一緒に並べても違和感がありません。 でも・・・。このお箸は「長い!」「細い!折れそう!」という印象です。その次に「なんで長いの?」「折れないの?」

お箸の長さは一般的に大人でしたら23cm前後が普通でしてこれは江戸時代から変わっていないといわれています。でも日本人の 体型は変化しているので、もっと長いほうが実はフィットするのではというところから26cmというサイズにしたそうです。

とはいえ、今主流の23cm前後の長さで別に不便を感じているヒトっているんだろうか?という疑問がありました。しかもこの細さは逆に使いにくいのでは?? 展示会で初めて見たときに試しに小豆などはさんでみたり使わせてもらいましたが、やはり実際食べてみないとなぁ~ということで1か月くらい毎日使ってみました。

「うわっ、使いやすいわ~」というのが感想です。何でも綺麗につかめます。この、折れそうなくらいの細さと少々長いというバランスが妙にうまくとれていて、しかもとても軽いので使うと長さを感じません。つるんとした丸箸なので滑るかな?というのも杞憂でした。

このお箸を見ると一瞬、韓国料理店で出てくるステンレスの長めのお箸を思い出しましたが、使い勝手は雲泥の差でした。細くても竹という素材の性質でぐっと力が入る時でもしなるのでポキッとはいきません。

この感想は私と同様に懐疑的に見ていたスタッフや家族も同様でした。とはいえ、このお箸は長さ・色は一つだけで家族で使うとなるとマイ箸という風に仕分けるのは難しいです。また、竹で先端は加工もしていない分、使用に耐えられる年月というと 1年少々かな、という気もします。

でもそういうデメリットがあっても使いたくなるデザイン性と使いやすさだと思います。来客用にしたり、大皿のとりわけ用にしたり、というのもおすすめです。2膳1セットに入る綺麗な箱に入っているのでギフトにもおすすめです。

*長時間水等につけて放置しないでください。

*食器洗機のご使用はお避けください。

カトラリーのような箸 STIIK

サイズ
26cm
重さ
11g

カトラリーのような箸・STIIK(2膳セット)

商品番号
1143
価格
3240円(税込)
購入数
  • 同じデザインでも色み・風合い・大きさ・重さは一点毎に微妙に異なります。これも味わいとお考えくださいませ。
  • ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、ご了承くださいませ。
  • お買い上げの前に必ずお読み下さいませ。【うつわのとり扱いについて
  • 各商品ページで「この器は電子レンジや食洗機のご使用は避けてください」と書いてある場合は使用できません。
    ない場合はレンジの場合は温め程度、食洗機は通常の使用の範囲内でお使いください。
    但し一部の窯元・作り手ではそれらの使用に耐えうるかのテストなどはしておりませんのでご了承くださいませ。

ギフト梱包ご希望の方にお願いです

こちらは箱のサイズが小さいため「熨斗」のご指定は承れません。ギフトの場合はリボン包装をご指定ください。

10,000円(税別)以上お買上げで送料無料

カトラリーのような箸 STIIK

カトラリーのような箸・STIIK(2膳セット)

商品番号
1143
価格
3240円(税込)
購入数
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