四稜小皿

つい手が伸びる古風な有田焼を思わせる小皿

「四稜」と書いて「しりょう」と読みます。函館の「五稜郭」は有名ですが、このすぐ近くに「四稜郭」という土塁が作られていたそうです。建物自体はなかったとか。単なる四角形ではなく、4つの突起をもち蝶のような形を指すともいわれるそうです。

この器は確かに縁のカットがとても綺麗で優雅。しっかりエッジがきいています。生地はつるんとした磁器で薄いグレーと白の中間色。ポツポツと土の中の鉄分などが表れている点が散っていて温かみのある仕上りです。

あえて古い時代の有田で作られていた風合いを追及したということですが、それがちょうど現代の食卓の雰囲気とあっていると思います。

豆皿というほど小さくはないですが、ちょっと果物やお茶菓子を置いたり酒肴を盛ったり。ご家庭でつい手が伸びるサイズですね。

四稜小皿

サイズ
10.5cm×高さ1.8cm
重さ
70g

四稜小皿

商品番号
1083
価格
1320 (税込)
購入数
  • 同じデザインでも色み・風合い・大きさ・重さは一点毎に微妙に異なります。これも味わいとお考えくださいませ。
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    但し一部の窯元・作り手ではそれらの使用に耐えうるかのテストなどはしておりませんのでご了承くださいませ。

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四稜小皿

四稜小皿

商品番号
1083
価格
1320 (税込)
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