それはまるでカフェスタイル
油淋鶏を作ってみました。(撮影がいまひとつで申し訳ないです。。。)このお皿は届いた日からほとんど毎日使わせていただいております。大きさもちょうどよくてこのお皿なしでは始まらない、くらいお世話になっております。焼き魚、ハンバーグにもぴったり。焼いたパンとサラダをのせただけでそれはまるでカフェスタイル。お皿ひとつで料理って変わるものですね。
和食器通販 【おかずのうつわ屋・本橋】
普段使いできる形と値段の和食器ショップ。
油淋鶏を作ってみました。(撮影がいまひとつで申し訳ないです。。。)このお皿は届いた日からほとんど毎日使わせていただいております。大きさもちょうどよくてこのお皿なしでは始まらない、くらいお世話になっております。焼き魚、ハンバーグにもぴったり。焼いたパンとサラダをのせただけでそれはまるでカフェスタイル。お皿ひとつで料理って変わるものですね。
>いくつもある器のなかでも一番をあらそう私のおきにいりの器、色線紋平鉢を使ってかつ煮とビーフシチューを作りました★bunacoのスプーンと一緒に食べました。
感想:予想以上に軽いお皿で、いろんなものに使えて、幅ひろい用途のあるお皿です。かつ煮→とんかつをあげる。だし、酒、みりん、醤油でつくったたれを火にかけ、煮立ったら、玉ねぎを加える。そこに、とんかつをくわえ、溶き卵を加えて出来上がりです。ビーフシチューは本を参考に、ルーではなく、玉ねぎと小麦粉でペーストをつくり、赤ワイン、固形スープの素、水、トマトピューレ、とんかつソースなど、材料を加えて煮込みました。
その色合いがなんともいえずお皿にあっている気がします。
写真は、りんごとサツマイモの炊いたもので、もしかしたら、「りんごきんとき」というのかもしれません。栗をいれると、栗きんときですものね。でも、きんときと呼ぶには、あまりにもおおざっぱなので、なんと呼べばいいのでしょう(笑)
さつまいも1本(ぷっくりしてるもの)にりんご1個の分量です。調味料は、使っていません。サツマイモは、2センチくらいのさいの目に皮ごと切って、ひたひたよりは多めの水で煮ます。サツマイモの6割くらい火が通ったら、お鍋の水をひたひたより少なめに調節をして、りんごを加えます。りんごは、8等分にした1個を4等分くらいのブツ切りにしておきます。
火を弱めて、お鍋の蓋をして蒸し焼きをするように火を通します。時間は、適当~(^^;)あ、いや、りんごが柔らかくなってサツマイモに火が通っていればコンロからおろします。サツマイモに火も通っていますので、菜ばしなどで、コチョコチョとまぜるとお芋とりんごがいい具合に絡み合うというか、混ざり合うというか・・・。お芋の甘さとりんごの甘みで、私には、ちょうどよい甘さになります。
あとは、スプーンですくってコロリンと盛ってできあがりです。おふきんを使って、巾着しぼりにしても素敵かもしれません。ちょっこりと、小さめのおかずを乗せるといい具合にお皿が盛り立ててくれる感じです。 織部の緑色にあわせて、何を載せようかと考えると悩みますが、その悩みもまた、楽し。といったところでしょうか。